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台湾SIMをネット(ワイズ・ソリューソンズ)で買って使ってみました・レポ

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1回目台湾 SIMは羽田で購入

台湾SIMを使うにはSIMフリーまたはSIMロック解除した端末が必要です

この夏(2017.8)に続いて10月に2回目の台湾へ行ってきました。

1回目 8/7~8/9
羽田⇔松山(全日空)

2回目 10/17~10/19
成田⇔桃園(バニラエア)

前回は羽田空港のテレコムスクエアで中華電信(台湾の通信会社)の通話付きSIMを購入。

詳しくはこちらの記事

台湾ビギナー 2017夏休み旅行 報告1【 ANA低カロリーミール・中華電信SIM・便利なメモアプリ紹介】

中華電信SIM 成田空港 羽田空港

「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ/1日分の無料通信付きなので実質6日間利用可能」
・料金:1,400円(不課税)
・データ通信量: 無制限
・通話:通話料50元分無料

現地台湾で買うよりはやや高いけど日本で購入でき、機内または到着してすぐにSIMを差し替えればAPN設定なしで使えるのは本当に便利だと実感。

到着時間が深夜や早朝だと空港のSIMカウンターも営業していないし、営業時間内に到着してもカウンターが混んでいることも。

初めての台湾旅行で現地SIMを使いたい場合にも安心して購入できます。

2回目台湾SIMはネットで購入

今回はLCCのバニラエアを利用した節約旅。

まあバニラエアのチケット購入にはいろいろ厄介なことがあり大変でしたが…

 

飛行機代に加えてSIMも少しでも安く抑えたい、ということでネットで買える台湾SIMをリサーチ。

で、購入したのがこちら

台湾プリペイドSIM LTE・3Gデータ通信無制限 速度低下なし 5日間

890円(税込・送料無料)

亿点连接SIMカード 台湾

説明書が同封されています
亿点连接SIMカード説明書

通話は付きませんが安い!!

貯まっていたTポイントを使って600円ほどで購入できました。

販売しているのはワイズ・ソリューソンズという会社。台湾SIM以外にもアジアをはじめ世界各国で使用可能なSIMを取り扱っています。

商品の中には出発前に日本でSIMを入れ替えて使用、プラスそのまま海外で使える周遊タイプのSIMもあるので、事前に日本で使えるか確認したい方にもお勧めです。

直接ワイズ・ソリューソンズのサイトからも購入できますし、私が買ったヤフーショッピングの他にもAmazonに出店しています。

本当につながるか?

心配なのは台湾に到着して本当につながるのか?という点。

これは飛行機が到着して機内モードを解除してみるまでは、わからないまま…

羽田(または成田)のテレコムスクエアで購入できる中華電信のSIMは、万が一、台湾に着いて繋がらない事態になっても空港に中華電信のカウンターがあるので、そこで相談することができます。

今回購入したSIMは「亿点连接」という中国の企業が提供している国際ローミングサービス。なので空港にカウンターはありません。

 APN設定とSIMの差し替え

出発前に説明書に記載してあるAPNの入力を済ませ、機内でそぉーっとSIMを差し替えました。

APNとはアクセスポイントネーム、またはアクセスポイント名の略です。

androidの場合は

設定→(無線とネットワーク)→その他→モバイルネットワーク→APN(アクセスポイント名)

で入力・設定可能です。※機種によって多少異なります。

右上のメニューから新しいAPNを作成し、説明書に沿って各項目を入力、保存。

台湾SIMカード APN設定

 

台湾SIMカード APN設定

 

機内ではスマホの電源を切ってから、SIMを入れ替えます。

飛行機は突然揺れますから、外したSIMは購入したSIMの台紙にマスキングテープで貼っておくと安心です。

ピタッと

SIM入れ替え方法 注意点

あとは到着して「電波の発する通信機器」の使用が許可させるのを待つのみ。

 遠傳電信or中華電信or台湾之星

さて購入した今回のSIM、説明書によると遠傳電信(Far Eastone)、中華電信(Chunghwa Telecom)、台湾之星(T STAR)のいずれかに繋がるとのこと。

空港についてすぐスマホを確認するとしばらくして遠傳電信(Far Eastone)の電波をつかみ、滞在中はずっと4Gで快適に使えました。

Far Eastone

通話したいときはIPフォンを

現地SIMは安くて早くて便利なのですが、DSDS(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)でないと日本で使っているSIMが挿せないので、自分の電話番号は使えません。

私はHUAWEI novaなのでDSDSですが、SDカードを抜かないと2枚SIMは入れられない仕様です。SDカードは抜きたくないので結局SIMは1枚のみ。

仮に日本の電話番号が使えても国際電話料金ですし、掛かってきた電話を受け取ると着信料がかかります。

LINEやハングアウトでも通話は可能ですが、相手がそのアプリを使ってないと使えません。

こちらの記事にもあるように海外で電話を使いたい時は、IPフォンの契約をしておくと安い通話料で済みます。

前提としてインターネットに繋がっていることが条件となりますが、現地SIMでも、レンタルWi-Fiルーターでも、ホテルや駅、空港のフリーWi-Fiでもネットに繋がっていれば使用できますので、海外旅行前に契約しておくのがお勧めです。

楽天コミュニケーションズが運営しているIP-Phone SMARTなら登録、契約料などはかからず、通話を使った分だけ料金が発生するシステム。

IP-Phone SMART同士なら無料で通話可能なので、我が家では国内でも家族間の通話に重宝しています。

海外から日本(固定・携帯とも)へ掛けても8円/30秒。音声品質もそんなに悪くはないです。

海外からの利用料金についてはIP-Phone SMARTのサイトで今一度ご確認くださいね。

 

 

 

 

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