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台湾ビギナー・夏休み旅行プラン1

更新日:

今年の夏休みは台湾へ

夏休み真っ最中!

世の中のお母さま方、お疲れさまです。夏休みといっても、うちもお弁当作りから逃れられません。暑い季節のお弁当作りは気を使いますね。

さて昨年、我が家はそれぞれの予定が合わず家族旅行ができなかったのですが、今年は台湾(台北)に急きょ行くことになったので、慌ててプランを考え中です。

初台湾、しかも2泊3日のタイトなスケジュールなので頭を悩ませていて。。

しかし、ガイドブックしか頼るものがなかった昔とは違い、今はネットで情報や旅行記、ホテルやレストランの口コミが得られるので良い時代になったものです。

今回の旅のテーマは「ディープじゃない台湾」(笑)

初めてなので台湾らしさを楽しみつつ、有名どころを観光するつもりです。

 台湾 初心者  我が家のプラン 飛行機・ホテル

飛行機選び

台北に行くに当たって「桃園空港」と「松山空港」があることさえ知らなかった我が家(恥)

調べてみると桃園空港は成田空港、松山空港は羽田空港といった感じとか。しかも松山空港から台北の中心までは、タクシーで15分程度。

というわけで、家から近い羽田発→台北松山空港着にし、なるべく長く滞在できるような便を選びました。

往路 ANA(NH851)東京(羽田)10:05 →台北(松山)12:30
復路 ANA(NH854)台北(松山)16:45 →東京(羽田)20:50

羽田発の国際線は初めて。成田までの移動時間と運賃を考えるとありがたいです。

ホテル選び

三人家族、一人一台のベッドが必須条件の我が家。

欧米のホテルだとトリプルルーム確約はなかなか難しいのですが、台湾はトリプルルームの部屋も割とあってスムーズに決まりました。

女子旅三人にもいいですね。(もちろん男子旅でも◎)

宿泊先は

エバーグリーンローレルホテル台北
長榮桂冠酒店台北
EVERGREEN LAUREL HOTEL TAIPEI

【MRT松江南京駅】4番出口より徒歩約3分
セブンイレブンもホテル近くにあるとの情報

エバーグリーンローレルホテル台北入口エバーグリーンローレルホテル台北トリプルルーム

画像引用元:楽天トラベル

エバー航空会社でお馴染み、エバーグループが経営する5ツ星ホテル。今回は松山空港なので利用しませんが、ホテル⇔桃園空港までのバスの運行があるので桃園空港でも便利。松山空港からはタクシーで10分程度。

夏の台北は日中5分歩くのもとかなりきついらしく…(東京の猛暑日と同じくらい、湿度もかなり高い)
ホテルは【MRT松江南京駅】4番出口より徒歩約3分なので駅から好アクセス。セブンイレブンも旅行中は何かと利用するので、近くにあり安心。

台湾2泊3日・到着して空港ですること

両替

空港で入国手続きや荷物のピックアップが済んだらまず両替をする予定です。

台湾に旅慣れた人のブログなどを読むと、みな空港でやっている模様。

大きい額の紙幣はもらわないようにします。

SIMカードの購入

8/2追記:中華電信のSIMが成田空港・羽田空港でも購入手続き可能となりました。

プランは限られますが、現地カウンターが閉まっている時間帯に到着する場合や、言葉の心配がある人、現地での時間を有効に使いたい場合に活用できそうです。

参考 https://japan.cnet.com/article/35105213/

 

次はSIMカードの購入。海外で現地SIMを買うのは初めてです。

松山空港には「中華電信」のカウンターのみ。中華電信はオンラインで予約可能(日本語対応)ですので、出発前に済ませておく予定。

私のandroidはこちらの記事にもあるようにHUAWEI novaのSIMフリー。主人のはYモバイルで契約中のシャープ507SH Android One。こちらは契約してから180日経過したので、先日オンライン手続きでSIMロック解除をしてあります。

キャリアで契約中ならオンラインで自分で解除する場合は無料ですが、自分でできない場合はショップにて3,000円程度でやってもらえます。キャリアで契約していない場合のSIMロック解除の条件は、キャリアごとに少しづつ異なるのでよく確認のこと。

また、SIMフリーまたはロック解除したandroidは海外のSIMが使えますが、対応している周波数(バンド)を調べること。

たまに白ロムは全てロック解除済と思っている方もいるので、間違わないように。海外で使用するために白ロムを購入する場合はキャリアのロックが解除されているものかきちんと把握して購入を。その端末の対応バンド(周波数)も要確認。

タピオカミルクティー・カスタマイズあれこれ

春水堂タピオカミルクティー画像引用元:春水堂

松山空港第1ターミナルにはタピオカミルクティー(珍珠奶茶)の創始者として有名な「春水堂 チュンスイタン」があります。

日本でも数か所でカフェを展開しているのでご存知の方も多いはず。

最近タピオカミルクティーにハマっている娘のために、旅の手始めとして空港でちょっと飲んでみようかな、と。

本場台湾のタピオカミルクティーについて知らなかったことといえば、「カスタマイズ」

珍珠奶茶 中 冰 微糖 一杯

とオーダーすると

タピオカミルクティー、Mサイズ、氷少し、砂糖少なめを一杯

となるようです。ちなみに何も指定しないと日本人には甘すぎる味+氷大量に。

お店によって

・奶精(ナイチン)=コーヒー用ミルク or 鮮奶(シエンナイ)=牛乳

大顆(ダークー)=大粒タピオカ or 小顆(シャオクー)=小粒タピオカ

など選べるところもあるそう。

テイクアウト可能なお店では最後に「袋がいるかどうか」と聞かれる場合もあるので、

要(yào:ヤオ)

と答えるともらえます。台湾の地下鉄は飲食禁止。ドリンクもそのまま持ち込めないそうなので(袋に入っていればOK)、飲みきれない場合を想定して袋をもらっておくほうがよさそうです。

タクシーでホテルへ

ここまで済んだら、タクシーでホテルへ。
その後のプランについては

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン2

に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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