ささやかだけど、役に立つこと

日々のライナーノーツ

Nexsus5x

ついにきた…Nexus5xの文鎮化

更新日:

噂どおりNexus5xのブートループと文鎮化

文鎮

以前からNexus5xユーザーの間では話題になっていて、ネット上でもよく書かれていたことなのですが。

Nexus5x突然のブートループ&文鎮化

実はなんの根拠もなく「私のはダイジョブ!まだまだいける!」と思ってた。

でもそれは本当に突然にやってきました。壊れる日があらかじめタイマーセットされていたかのように。

ブラウジング中に「ぷっ」とブラックアウトしてしまった。

ちなみにdocomo版Nexus5xを格安SIMで使用。

rootを取るとかrom焼きとかは全くしてません。

リカバリーモードが運命の分かれ道

android リカバリーモード

「落ち着いて!落ち着け!」

電源ボタンとボリュームマイナスでブートローダー画面へ。

操作を間違ったらやだなーと思い、Googleサポートセンターへ電話。状況を話すと担当のYさんは力強く

「出来る限りのことはやってみましょう!」

サポートセンターYさん:
「ではリカバリーモードを選択し、電源ボタンで決定を」

私:
「リカバリーモードを選んで電源ボタンを押すと、Googleのロゴが一瞬出て消え…あっまたロゴが」

サポートセンターYさん
「…そうですか。ブートループしてますね。リカバリーモードに入れないとなると残念ながら…」

Yさんも口惜しそうにあっけなくサポート終了。それでもYさんは

「万が一リカバリーモードに入れた時の操作方法をメールで送っておきますね」

Yさんの心遣いも空しく、その後リカバリーモードどころかブートローダー画面すら出なくなってしまい、完全に文鎮化しました。

余談ですが、今までも何度かGoogleサポートセンターに電話をしたことがありますが、いつもすぐつながり対応も丁寧。

 

追記 Googleサポートからメールで貰った対処法はこちらの記事

Nexus5xの文鎮化 Googleサポートからの対処法

修理に出すか否か

先にも書いたように、格安SIMなので既にキャリアとの契約もなく、補償もなく、購入後一年経過しているので、本体に対してのメーカー保証もなく…

まさにないないづくし!

格安SIMに移った時に故障した際の覚悟はしていたのですが、その覚悟を試すかのような今回の故障。

ひとまず以前使っていたスマホにSIMを入れ替え、よく使うアプリの設定を済ませました。

「恐らく修理に出すとかなり高額になるだろう。それにまた壊れる可能性も」

と考えて、修理には出さずに新しいスマホを物色することに。

Nexus5x、あまりにも早い寿命でした。(購入2016.4初旬→文鎮化2017.6末)

前兆はあったか?

頻繁に固まるとかそういうことはなかったものの、一度だけ嫌な固まり方をしたのを覚えています。

文鎮化する2週間ほど前、急遽友人から人気ミュージカルのチケットを譲り受け観に行くことに。

今や電子チケットの時代。QRチケットのスクリーンショットを劇場に向かう電車の中で確認しようとスマホを取り出していじり始めると、いきなり画面が固まりました!

初めは電源を長押ししても反応がなかったのですが、数回試したところ無事復旧。

思えばあれが前兆だったのだな、と文鎮化した今思っています。

それとチケットなど重要なものは印刷しておくべきと改めて反省…

他の兆候としては本体裏面、特に指紋認証のところが熱くなることがありカバーを外すこともしばしば。

「固まる&熱を持つ」

Nexus5xに限らず、そんな症状が出始めたらバックアップを早めにとってくださいね。補償に加入している場合は、ショップに相談に行くのをおすすめします。

 

-Nexsus5x

Copyright© 日々のライナーノーツ , 2018 AllRights Reserved.