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ネズミの死骸処理はどこに頼むか

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※タイトルと関連するような「画像」は一切出てきません。

でも、この手の話が苦手な方はお読みにならないよう…

ある朝、見てしまった娘

ネズミの死骸処理方法

毎朝、夫と娘を駅まで送って行くのが日課です。

10月の寒い雨の降るある朝、家を出る時間になったので傘をさし急いでゴミ出しをし、そのまま車に入り二人が家から出てくるのを待っていました。

まず、車に乗り込んできたのは娘。

「あ、あ、あのさ、ねえ、や、やばいよ、やばいよ、やばいよ」

出川と化した娘、かなり動揺してます。

「まずは落ち着いて?」

と言葉をかけても様子が変わらず。。

で、そのあとに娘が衝撃の言葉を発しました。

 

 

 

 

娘「玄関出た横のところにさ、ネ、ネズミが死ん…」

 

私「うああああああーーーーー」

夢は獣医だったはず

ネズミの死骸処理方法

わたしはゴミ出しに行くとき、大き目の黒い傘をさしていたのでネズミが視界に入らなかった。

ほどなく車に夫も乗り込んできたので、

「ネズミ、見た?」と聞くと急いで出てきたので気づかなかった、とのこと。

「ちょっと見てきて」と頼むとすぐに戻ってきて「…見た、どうする?」

私「○○(娘)は小学生のとき、あなた(夫)は子どものとき獣医になるのが夢だったじゃない?だからネズミくらいさ、菜箸かなんかでつかんで、ビニール袋にいれてよ」

夫・娘「獣医になる夢は過去の話だし、いや無理だから、絶対」

夫「それにネズミはペストとか怖いじゃん」

※日本では1926年以降ペスト患者の報告はありません。東京都感染症情報センターより

とにかく自分たちでは無理

ネズミの死骸処理方法

車の中で話し合い、自分たちでなんとかするのは無理ということに。

しかし、そのままにしておくわけにもいかず、寧ろ早急になんとか片したい…

ひとまず夫と娘を駅まで送っていき、この事態にひとり向き合わなければならなくなった私。

家に戻ると、玄関横のちょっと奥まったところから「ちゅるん」としっぽが出ているのが見える…

「ひぃぃ」

ああ、今なら「動物のお医者さん」に出てくるネズミ嫌いの二階堂のあの名ゼリフを私も叫びそう。

「戸棚の裏はネズミの卵でいっぱいだー!!」

処理を頼んだ先は

ネットで調べても「ネズミ駆除」の業者は出てくるけど、死骸だけの処理というのは見当たらず途方に暮れました。

気を取り直してトイレに行こうとしたとき、昨日捨て忘れた折込チラシが目に入ったのです。

「24時間受付!どんなことでもお任せください。あなたの街の便利屋です!」

「おおー!これだわ!便利屋さん」

急いで電話すると、午前10時には来てくれるとのこと。よかった!

処理方法はふたつ

電話で受けた説明の内容は

・作業代が1時間以内で3000円、プラス出張費2000円

・ネズミの処理法として、庭に土があれば掘ってそこに埋めるか、ゴミ袋にいれるところまではやるが死骸の引き取りはできないので、普通ゴミの日に出してもらうかのふたつ

ちょうと翌日が普通ゴミの日だったので、ゴミ袋に入れてもらうことにしました。

作業時間1分

さて10時になり、来てくれました便利屋さん。

玄関に立つと「ああ(笑)」といって「袋は3重でいいですか?」とすぐにトングでつかみ始めました。

私は「いや、もうちょっと…6重くらいで」といって用意していたゴミ袋を数枚渡し、無事終了。

作業時間1分

便利屋さんいわく「ネズミは人目に付くところでは死なないので、猫にやられたんでしょうかねー」と。

高いか安いか

無事処理が終わったので夫にメールで連絡。

「5000円掛かったけど」と知らせると「払う価値ある5000円!」と返信がありました。

今回は運よく便利屋さんがすぐに来てくれたし、気温も低く、翌日にゴミとして出せる…という比較的好条件?でしたが、これが35度以上の真夏日、便利屋さんが来てくれるのが数日後、ゴミ出しの日までしばらく空く…だったらちょっと辛かったかもしれません。

家の周りで猫を見掛けるという方は、合わせてネズミのことも用心してくださいね。

 

 

 

 

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