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台湾ビギナー 2017夏休み旅行 報告7【最終日 中正紀念堂・龍山寺・金品茶語・信成麻油廠・冰讃マンゴーかき氷】

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の続きです。

2017年8/7~9の2泊3日、台湾(台北)に行って参りました。

事前に考えたプランはこちらの記事で。

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン1

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン2

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン3

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン4

台北犁記でパイナップルケーキ購入

台湾3日目、いよいよ最終日。

朝10時の衛兵交代(中正紀念堂)を考えてましたが、朝はのんびりな我が家。

11時開始の交代式に予定を変更し、チェックアウト前にホテル近くにある台北犁記でパイナップルケーキ(賞味期限は2週間)を購入しました。

クランベリーや松の実入りなども

 台北犁記 パイナップルケーキ

パイナップルケーキ以外のお緑豆を使った月餅類なども美味しいらしいのですが、賞味期限6日と短いので、今回は買わず。

店内ももきれいで、接客も丁寧で好印象。

ずらっと並んだウサギの歓迎をうけます

 台北犁記 店内

これでアンバサダーホテルとオークラと合わせて3種類のパイナップルケーキを手に入れました。

帰ったら食べ比べてみてそれぞれどんな特徴があるのか、どこのが一番好きか、等々書こうかと目論んでいましたが。。

帰国後、家で品評会を行うも

「あー、美味しいね、あーこっちも美味しい、どれも美味しいねー」

以上。どれも美味しかったです♡

中正紀念堂で衛兵交代見学

ホテルをチェックアウトして、中正紀念堂へタクシーで。

到着し、タクシーから降りるととにかく暑い。紀念堂までは門を抜けると屋根や日陰もないので、台湾滞在中はここで日傘がいちばん活躍しました。体感マイナス〇度の日傘、疑ってすまなかった。

広大な敷地に左右対称に造られた巨大な白い建物にずっと続く石畳。照り付ける太陽、抜けるような青空、そしてなぜか強風。娘の日傘(軽量タイプ)は強風で骨が折れました。

中正紀念堂

暑さで若干頭がボーっとしているなか、本堂に続く89段の階段をのぼり交代式を待ちます。ちなみにこの階段の数は蔣介石が亡くなった数え年(89歳)と同じになるように作られているとのこと。

ベストポジションで見たい場合は、混雑具合にもよりますが15分前には本堂に入っておいたほうが良さそう。

さて、事前に衛兵の方々がイケメンぞろい、身長や家柄など条件をクリアした精鋭と聞いて(調べて)ましたが。

イケメンなんて軽い表現をするのが申し訳なくなるほど、精悍で厳かに任務にあたる表情を目の当たりにすと、「イケメン!イケメン!」なんてミーハーな(死語?)気持ちなんて消えてしまいました。

でも少しはイケメン具合を確認…した…

中正紀念堂 衛兵交代式

それにしても交代式のあの一連の動き、私だったら覚えるのに何年かかるのだろう。

龍山寺(ロンシャンスー)でお参り

龍山寺へ地下鉄で移動しようとするも暑さでどうにかなってしまいそうなので、またもタクシーを利用することに。

しかし、周辺にタクシーが見当たらず。中正紀念堂のあたりをトボトボ歩いているとタクシーが後ろからやってきました。「よかったー」と思って乗ったのもつかの間、このタクシーがボロい。

「た、たしかガイドブックに、あまりキレイじゃないタクシーに乗るのはやめましょうってあった」

不安を抱えたまま無事に龍山寺へ到着。タクシー運転手さん、ごめんなさい🙇

龍山寺ではお線香などを買うのかしらん?考えていると入口で「ムリョウ!ムリョウ!」といってお線香を1本渡してくれたのでありがたくいただき、地元のおばあちゃまをそっとストーキング。お参りの作法を真似てみます。

そして気をつけなければならないのは、火をつけたお線香は投げるように入れるということ。

夫は律義に挿し入れようとして「あちっ」となりましたので。

龍山寺

画像引用元:
http://www.b-crew.co.jp/blog/

一通りお参りをすませ、おみくじも引いた後は昼食をとるため中山方面に。

金品茶語でランチ

台湾で最後の食事は金品茶語(←台北ナビに10%offのクーポンあります)で。

金品茶楼系列のカジュアルなカフェ風のお店です。

口コミを読んでいると「ボリュームが少ない」などの書き込みがありましたが、我が家にはちょうどよかったです。

夫だけ麺、小籠包、割包、ドリンクのセットを頼み、私と娘は小籠包を1蒸籠ずつにドリンクをオーダー。娘は夫の割包をもらいました。

セットの小籠包は3種類MIX
普通のとヘチマとカニ味噌?だったか

金品茶語 小籠包
金品茶語 牛肉麺

金品茶語 割包

金品茶語の母体は元々お茶屋さん(台湾で37年間無添加の茶葉を取り扱ってきた「金品茗茶」)なので、ここでいただいたお茶はとても美味しかった。私が頼んだタピオカミルクティーも娘のフルーツティーも、お茶の旨味と香りがしっかりと感じられました。

金品茶語 タピオカミルクティー

小籠包もあっさり目の上品な味付け。最後の食事を楽しむことができました。

レジ横でお茶の販売もしているので、お土産に購入←これが後に事件に。

信成麻油廠 夫の失敗

信成麻油廠画像引用元:旅々台北.com

今回の旅では、両替や支払いを夫に任せていました。

金品茶語でランチをしながら、夫に

「このあと、一駅先の雙連駅近くのごま油屋さんで買い物するね。そこはクレジットカード使えないから」

と確かに言った。ごま油が142元だとも伝えた。4~5本買うよ、と付け加えた。

「現金、足りる?」と聞いてみた。

夫は牛肉麺を食べながら

「空港までのタクシー代の現金は確保しつつ少し余裕を残したいから、ここのランチ代はカードで払う。だから足りるよ。」

「そうね、もし元が少し余ったら空港でお水買ったり、免税店で買い物するときに使えばいいし」

私も了解した。

なのに、なーぜー?信成麻油廠に着いて予定通りごま油を購入しようとしたとき、夫が

「あっ。現金が足りない…」

まあ、信じられないことをほざく呟くではありませんか!

「え?買えないの?」

「いや、ごま油は買える。でも買ったら帰りの空港までのタクシー代がない」

「いやー、でもさ、さっきのランチはカードで払ったんだでしょう?」

「ランチ代はね、カードで払った。でもお土産に買ったお茶を現金で払ってしまった」

「いやいや、ごま油を現金で買う予定は話してあったよね」

ごま油を買うと残金は150元。タクシー代としてはぎりぎりなので不安。

「ホテルで両替しよう!」と夫が提案したのでごま油を購入し、150元握りしめて近くにある人気のかき氷屋さん「冰讃」へ。

冰讃マンゴーかき氷

異国で所持金が「150元=約540円」

ホテルまで戻る交通費はEASY CARDの残額で足りるとしても、非常に心もとない。

「冰讃 ピンザン」に入り、じっとメニューを見つめるとマンゴーかき氷 150元!

冰讃ピンザン メニュー
冰讃ピンザン マンゴーかき氷

運よく二組ほどしか並んでなかったので、全財産投げうってかき氷をオーダー。その間にあれよあれよと人が増え、行列が出来ていました。

ランタン上げをした十分で既にマンゴーかき氷を食べていたので、少々感動が薄かったのですが「全財産をかけたかき氷」というプレミア感とともに美味しくいただきました。

ちなみに夫は海外旅行先で何かひとつは事件を起こすのですが、その一つはこちらの記事で。

他にはハワイで日焼けしようとしてやけどレベルまでいってしまったことや、グアムでホテルの部屋の金庫を壊しそうになったことや、初海外出張先の香港へ紙袋一つで行こうとした話などのエピソードが数々あります。

松山空港 私の失敗

冰讃からホテルに戻り、一万円分両替をして(泣)タクシーで松山空港へ。

タクシー代は結局150元で済み、空港に着くなり「かき氷さえ食べなければ!」的なことを夫がのたまったので、後ろから蹴り上げたい気持ちを抑えつつ、「でもさ、あらかじめタクシー代が150元って分かっていたわけじゃないし。渋滞具合なんかでは料金だって変わるしさ」とさらっと言い放ち、カウンターへ。

スーツケースを預け、身軽になりました。購入したごま油はスーツケースに入れ割れると悲惨なので、手荷物して持ち込むことに。

手荷物としてもちこむことに。手荷物としてもちこむことに。手荷物としてもちこむことに。

もう、私疲れてたんですよねー。初日に夫と娘がケンカしたので2人に対して気を使ってたし。帰国日に現金が足りなくなるし。台湾の暑さでバテていたし。

油は液体。手手荷物持ち込み制限があるのにうっかりしていました。

もちろん保安検査場でひっかかり、戻されましたよ。

空港内のクロネコヤマトで段ボールを購入し、ごま油を詰めてカウンターで預け直しです。そしてまた保安検査へ。

さよなら台湾、そして再び

EASY CARDに20元残っていたので、搭乗前にEASY CARD対応の自販機でミネラルウォーターを購入。チャージした分をきれいに使い切りました。

免税店でもそんなに欲しいものもなく…

これで二泊三日の台湾の旅は終わりです。さよなら台湾。

夫のお財布には帰国直前に両替をした元が残っています。

帰国後、「余った元、どうする?」という夫。「また、行くかもしれないし」と私。

そんな会話を交わした1週間後

10月 2泊3日、姉と一緒に初LCC(バニラエア)で行く台湾 

が決まりました。

余った元を持って、台湾に再び上陸します!

 

 

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