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台湾ビギナー 2017夏休み旅行 報告6【九份観光と十分のランタン上げ・GALERIE Bistro ガレリービストロで夕食】

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ぶんn

九份観光と十分のランタン上げへ

台北乃家にあるカフェ珈琲時光でのランチが予想以上に時間が掛かってしまい、慌ててタクシーでホテルへ。。ホテルロビーに着くと約束した時間をオーバーしていたので、ドライバーさんが見当たりません。

「どうしよう」と一瞬焦りましたが、フロントの女性スタッフが「Mittyさん、ツアー会社の方がお見えでしたよ。」といって外で待機していたドライバーさんを呼んできてくれました。

エバーグリーンローレルホテルのスタッフの方は、親切な方が多く助かりました。

九份観光と十份天燈(ランタン)上げどちらが先か?

ドライバーの方は日本語が堪能な方で、遅れてきた私たちに「ダイジョブ、ダイジョブ。お部屋に行って荷物を置いてきてから、出発しましょう!」と。

出発してまず、ドライバーさんが私たちに尋ねたのは「九份と十份どちらを先に行くか」

「九份は夕方から夜がキレイだから、すごく混む。道が狭い所が多くて動けないくらい。九份が先なら、今の時間(昼過ぎから夕方前)はまあまあ空いている。」とのこと。

事前に有名なお茶屋さん付近での大混雑の様子を綴ったブログを読んでいたこともあり、少しは空いている時間帯がいいなと思い、九份へは先に行くことに。

 九份では景色と芋圓と草餅を

九份アーケード街の基山街
臭豆腐のニオイももれなくついてきます

アーケード街の基山街

 

しばらくしてドライバーさんの本音トークが始まりました。

「九份ね、景色はきれい、イモの団子オイシイ、草餅もオイシイ。おススメはそれくらい。観光地だからお茶は高くてオイシクナイ、あれ、ホントの台湾茶じゃない、ベトナムの、ね。でも、もしお茶屋さんに入ったらゆっくりしたほうがイイ。高いお金払うんだからネ。」若干、ディスり気味(笑)

ドライバーさんのアドバイスに従って、芋圓を食べお茶を飲んでゆっくりしてきました。もちろん例の場所でも写真を撮りましたよ。

九份にキターーーー感100%なスポット

九份 阿妹茶樓 あめおちゃ

芋圓(冷・温あり)はかなり量が多いので、2~3人で分けてちょうどいい感じ。草餅は残念ながらお腹いっぱいでパス。

大分食べてしまってから撮ったので寂しい芋圓

九份 芋圓

あまりの暑さに目の前にあるお店に飛び込んだので、お茶を飲んだお店の名前を憶えてなくて。帰ってきてから調べてみると「九戸茶語」だったのかも?団体、ツアー向けのレストランとしてよく使われるようです。眺めがよく、リフレッシュできました。

九戸茶語

掌怪画廊で花文字

九份で私がわたしが行ってみたかったお店は「掌怪画廊」という花文字を書いて(描いて?)くれるところ。

華やかで台湾らしいお土産になると思い、娘の名前をお願いしました。

花文字 九份 掌怪画廊

他にお客さんがいなかったので、あっという間に仕上がりました。小さいサイズで250元。

場所はセブンイレブンのある基山路入り口からしばらく進むと右手にあります。

九份観光は小さいお子さんと足に自信がない方は注意

九份に観光に行ってみて、ベビーカーが必要なくらいの小さいお子さんは大変かなと思いました。抱っこでおとなしくしてくれればよいのですが、道も狭く人も多く長めの階段がある。抱っこする側も大変。

また九份は雨が降りやすい場所なので、さらに傘をさしたり足元に気を付けなければならないとなると…

今回私たちは基山路側から入りましたが、豎崎路側から入るといきなりながーい階段です。帰り際にこの階段でパックツアーで参加されている方々とすれ違いましたが、

「はあはあ、ぜえぜえ、ふーふー」

とかなりつらそうな声が。この日は日差しは強くなかったものの、気温と湿度はかなり⤴でしたので私たちもかなりバテました。

十分のランタン上げ

九份を後にして十分へ向かいます。40分ほどで到着するも雨!!

私は大きめの晴雨兼用傘を持っていましたが、夫と娘はドライバーさんが準備しておいてくれた大きな傘をそれぞれ借りました。

ちょっと高めのツアー料金ですが、頼んでよかったです。

「雨でもランタンを上げられるのですか?」と尋ねると

「これくらいの雨、ダイジョブ。雨より風が強いとダメネ。」とのこと。風が強いとまっすぐに上がらず、電線などに引っかかってしまうこともあるそう。

色を選んでお願い事を

ランタンのお店までドライバーさんが案内してくれ、色の数とその値段の説明を受けます。

無難に4色セットを。一面一面色にあったお願い事を書いていきます。

「神様、頭いいから何語でもOKね。ただ老眼だから大きく書いて。自分の名前、必ず書いてネ。」

真剣!十分 天燈上げ ランタン上げ

書き終えると線路内(平渓線へいけいせん)に入って飛ばす準備。日本で線路に入って写真を撮り、問題になった元アイドルのIちゃんとYちゃんもここなら。。。

電車がくると皆よけるシステム

十分 電車

願い事を書き終えるころに雨もあがっていました。

写真も動画も任せて安心

ランタンのお店のスタッフさんにスマホを渡すと、写真と動画すべてくまなく撮ってくれます。安心してください、料金はかかりません(笑)

十分 天燈上げ ランタン上げ
♡女子旅♡って感じのグループ↓
十分 天燈上げ ランタン上げ

空に高く上がっていくランタン見ていると感無量。皆の願いが叶うといいな、と切に思いました。

お土産で買ったランタン型お守り

十分 ランタン お守り お土産

吊り橋とマンゴーかき氷

土産物店がならぶ十分の通り

十分 町並み

十分を少し散策。ドライバーさんに吊り橋(静安吊橋)とかき氷の美味しいお店を教えてもらったので行ってみることに。

静安吊橋、その名に反して「静」でも「安」でもありません。前方を行く人たちがふざけて橋を揺らしながら歩いていて(怒)

十分 吊り橋 静安橋

私は吊り橋はそんなに苦手ではないですが、夫と娘は少し進んだら「もう、だめ。戻ろう。危ないし。」あっという間に退散。

そして次は台湾に来て初マンゴーかき氷!

残念ながらドライバーさんおススメのお店は売り切れで、店じまい。もう一軒、かき氷屋さんがあったのでそちらでいただくことに。

氷はふわっと、マンゴーはとろり

十分 マンゴーかき氷

夏に台湾にきて良かった、としみじみ。

実は娘はあんまりかき氷は好きではなく、しぶしぶ口にしたのですが一口食べたらもう虜。

帰国日に雙連駅エリアにある有名な「冰讚 ピンザン」でも食べたのですが、我が家的には十分でこのとき食べたマンゴーかき氷のほうが美味しく感じました。

中山 GALERIE Bistro ガレリービストロで夕食

GALERIE Bistro ガレリービストロ

十分から中山駅付近にあるレストランGALERIE Bistro ガレリービストロに直接送ってもらい、ドライバーさんとお別れです。

中山駅0分という立地でアクセスが抜群。

昭和6年、日本統治時代に建てられた洋館でとても雰囲気が良かったです。

シーザーサラダ、トリュフ風味のフライドポテト、パスタ2種、リゾット、アイスティーをオーダー。

GALERIE Bistro ガレリービストロ

混み合っていましたがスタッフの方もキビキビ動いていて、料理もそれほど待たずに出てきました。

中山駅地下街 誠品書店

誠品書店 中山駅地下街

雰囲気のよいレストランで食事を終え、腹ごなしに中山駅地下街を歩いてみることに。

そこで娘の目がキラーん。おしゃれな本屋さん・誠品書店を発見。娘はとにかく本屋さんが好きなのです。

迫力のウサギディスプレイ

誠品書店 中山駅地下街

さらに、夏休み前にカフカの「変身」を読んでハマっていたところにまさかのカフカグッズが!

嬉々として購入

誠品書店 カフカ しおり

帰国後、誠品書店について調べてみると、代官山蔦屋書店のモデルとなったお店とのこと。

2015年3月にはホテルを開業など勢いが止まりません。次回があればフラッグシップ店の信義店に行ってみたいです。

誠品書店(せいひんしょてん、英語:Eslite) は台湾の大型書店チェーンである。呉清友が1989年に創業した。当初は芸術人文方面の書籍を主に取り扱っていたが、のちに総合書店に転換し,同時に書店を中心としたショッピングセンターの展開も始めている。2004年には《TIME》誌アジア版の「アジアで最も優れた書店」に選ばれたほか、2011年には中華民国経済部による「台湾百大品牌」文創服務類別企業にも選ばれた。

引用元:Wikipedia

台湾ビギナー 2017夏休み旅行 報告7(最終回に続きます。

 

 

 

 

 

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