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台湾ビギナー 2017夏休み旅行 報告1【 ANA低カロリーミール・中華電信SIM・便利なメモアプリ紹介】

更新日:

行ってきました、台湾

台湾お土産パイナップルケーキ

「♪流動体について/小沢健二」の冒頭が頭を駆け巡った状態で、羽田空港に到着。

2017年8/7~9の2泊3日、台湾(台北)に行って参りました。

事前に考えたプランはこちらの記事で。

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン1

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン2

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン3

台湾ビギナー・夏休み旅行プラン4

行きの飛行機が一時間遅れの出発だった以外は、ほぼ予定していたスケジュールで周れました。

出発前にやっておいてよかったこと

夫のスマホ(Yモバイル SH507)SIMロック解除(オンライン手続きで無料)

台湾の各通信会社の周波数と自分たちのスマホの周波数を確認→中華電信が対応していました

入国カードのオンライン申請

ANA機内食低カロリーミールの申し込み

羽田空港で現地SIM(中華電信)の購入

台湾で行く予定のある場所の住所や名称をスマホのメモアプリに張り付ける→タクシーの運転手さんに見せるため

入国カードはオンライン申請が便利

機内での入国カードの記入は面倒です。ペンやパスポートをゴソゴソと出して、ホテル名(しかも英語)を確認して…

台湾の入国カードはオンライン申請が可能。英語か中国語での入力になりますが、難しくないので大丈夫です。

こちらから申請できます↓

「網路填寫入國登記表」

記入方法については「台湾 入国カード オンライン」で検索すると詳細な手順が紹介されているサイトがヒットします。

オンライン申請した場合、控えは残りませんが、イミグレの時に「オンライン」と言えば問題ありません。

家族旅行の際は、忘れず全員分してくださいね。

ANA機内食低カロリーミールの申し込み

台湾で美味しいものを楽しみたい!というわけで機内食を低カロリーミールに。ANA webサイトで申し込みました。低カロリーミールは24時間前まで受付可能です。

1食あたりが400kcal未満で24時間以内の摂取カロリーが1200kcal以内を目安として調整したお食事です。

引用元:ANA WEBサイト特別機内食

こちらは往路の低カロリーミール。メインはスチームした白身魚にトマトソースがかかったもの。周りには野菜やきのこが添えられています。ゼリーとジュース無しでもいいからもうちょっとトマトソースが多いとよかった。

ANA機内食低カロリーミール

ご飯やパンは付きませんでした。(帰りはパン有り、ジュース無し)あっさり目の味付けですが、完食するとそれなりに満足感があります。真ん中の春雨のサラダは味付けが微妙で残してしまいましたが…それとドリンクの機内サービスがあるので、ジュースは要らないかな。

特別機内食は、ドリンクサービスが始まらないうちにすぐ配られます!周りの人が食べ始めるころには、もう私は食事を終えていました。

羽田空港で中華電信SIMを購入

折しも、出発日の8/7から成田空港・羽田空港のテレコムスクエアで中華電信のSIMの販売が開始。

このニュースが出たのが8/2→朝日インタラクティブ

成田空港・羽田空港で購入できるのはプリペイドSIMカード「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ」のみ。

料金は1400円(不課税・1日分の無料通信付き、実質6日間データ通信量無制限)

50元分の無料通話付き

今回は2泊3日なので、現地で4Gデイ型プリペイドカード・3日デイタイプ(NT$300・100元分の通話付き)を買うほうがリーズナブル。

しかし、羽田空港に着いた時点で飛行機の出発が1時間遅れる案内が出ていたので、現地での時間を有効活用するため、テレコムスクエアで中華電信のSIMを購入しました。

こちらのテレコムスクエアは海外用レンタルWi-Fiルーターの貸し出し(予約分・当日申込み分)をしているので、繁忙期は混み合うと思います。今回はタイミングよく並んで待つことはなかったのですが、数分後には列が出来ていましたので、余裕をもって空港に到着したほうが〇

羽田空港国際線ターミナルでは、テレコムスクエアは3階出発ロビーIカウンター奥に位置しています。

テレコムスクエア羽田空港画像引用元:テレコムスクエア

購入時にパスポートと搭乗券のコピーをとられた後、同意書にサイン。APN設定は不要で、SIMを差し替えるだけで使えるとの説明がありました。

ただ現地に着くまでは繋がるかどうか、開通確認ができません。

台湾の松山・桃園空港には中華電信のカウンターがあるので、空港に着いたらすぐSIMを差し替え、不具合があればそちらに尋ねてください、とのこと。

SIMトレイを開けるのにピンが必要なタイプの場合は持っていきましょう。

実際松山空港に着き、SIMの差し替えをしてみるとAPN設定なしで「中華電信」と表示され繋がりました!一安心です。

中華電信SIM差し替え

こちらは到着した際の松山空港、中華電信カウンターの様子です。このときは混雑していませんでした。桃園空港は便数が多いので混み合うかもしれません。

松山空港 中華電信 カウンター

現地カウンター(松山空港)で購入する際はカード支払いができません。現金のみになります。購入時の本人確認の際、念のためパスポートの他に運転免許証なども持参すると安心です。

タクシーで行き先を伝えるにはメモアプリが便利

今回は個人手配の旅行だったので送迎はなしです。松山空港は台北市内の中心地までタクシーで10~15分程度。

台湾のタクシー運転手さんは英語が少しわかる方もいたし、挨拶程度なら日本語でしてくれる方もいました。でもやはり行き先を正確に伝えるには、中国語で示すのが確実なのでメモアプリ(Google Keep)が大活躍しました。

宿泊先や行く予定の場所を貼っておきます↓

メモアプリ1
行き先を選んでタップし大きく表示します↓

メモアプリ2
台北はとても暑くて(38度!)歩くのが大変だったので、予想以上にタクシーを利用。なので「メモアプリ Google Keep」はとても役に立ちました。普段も買うものや夕食のメニューなどちょっとメモしておきたい時に手軽に使えますので、ぜひインストールを。

メモアプリkeep

ちなみにタクシー代は日本と比べてとても安いです。チップ不要ですが、ドアの開閉は自分でします。暑い時期の台湾旅行は無理せずタクシーを使うのがおすすめ、と思いました。

台湾ビギナー 2017夏休み旅行 報告2に続きます。

 

 

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